アクアセル® 創傷被覆・保護材

ハイドロファイバー™ 技術

ハイドロファイバーはどのように働くのか

  • ハイドロファイバー™は、柔らかい吸収材で、滲出液と接触するとゲル化します。
  • このゲル化作用によって傷の治癒に最適な環境が創出され、感染のリスクが最小限に抑えられます。*1, 6, 10, 11, 13

細菌を捉え、滲出液を封じ込める*1-3

 創面に密着する*8

創傷の状態に対応する*10-12 

     
  • 創の周囲の皮膚を保護し、皮膚の浸軟を予防するうえで役立ちます。 4,5
  •  剥がす際の損傷の発生と交差感染を最小限に抑えるうえで役立つ場合があります。6,7
  • 細菌が繁殖する「死腔」を最小限に抑えます。8
  • 創面のモイスチャーバランスを維持します。9
  •  滲出液と接触すると粘着性のあるゲルになります。
  • 必要に応じて迅速で持続的な抗菌活性を発揮します。 *10-12 (銀イオンを含む創傷被覆・保護材)

下記の動画リンクをクリックして、ハイドロファイバー™の科学を学んでください。

ハイドロファイバー™技術の紹介
ハイドロファイバー™ の構造
ハイドロファイバー™ の製造工程

それぞれの映像をクリックすれば、ハイドロファイバー™を使ったアクアセル® 創傷被覆・保護材が実際に使われている様子をご覧になれます。

ぴったりと密着
保持隔離能試験
ウィッキング試験
封じ込める
創面に密着する